2019/03/10
ケア倶楽部 誠
院長の柏原です。
先日、当院に来られた女性の患者様は肩や首、腰の痛みや違和感を持っていて
お子さま連れで来院をしてくださいました。
問診を進めていくなかで
“子どもを抱っこ紐や腕で支えながら家事をすることが多くてその影響でだんだん痛みが強くなってきました”との事でした
でも検査を進めていくなかで抱っこ紐のは負担が痛みの直接的な原因ではないと感じました。
私の見立てで
痛みの原因は脚にあるとクライアント様に伝えるとビックリされていましたが
治療を進めるなかで
足首から股関節までを先ずしっかり筋緊張を取り除き、関節の可動性を改善させることで
上半身は一切触らずに肩や首の違和感を取り除くことが出来ました。
また腕の緊張の仕方が左右で異なっていて
右腕は家事で大きく動かすなどで筋肉が縮まった緊張
左腕は子どもさんをずっと抱っこすることで筋肉の収縮性がないための緊張でした
もちろん右腕と左腕で治療方法は変わります
治療が終わると全く表情がが変わりいい笑顔になられていました。
私にはまだパートナーも子どもも居ませんが
身体を診ることを通じて子育てをしながら家事をするってとても過酷な重労働なんだと痛感しました
このように
日々、身体に負担をかけやすい仕事や子育て、家事を頑張っている方々を私は応援しサポートしていきたいと思っています。
私は整体を通じて皆さんの
生活に潜んでいる痛み起こしやすい原因をしっかり見つけることを特に重要視しています!